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使いこなそう!眉毛マスカラのやり方


眉毛マスカラについて

最初のポイント!眉マスカラのやり方

眉マスカラのやり方について苦労している人が多いです。
細眉ブームの時はここまで苦労する必要がなかったのに、太眉ブームになってしまって大変だと感じている気持ちがよくわかります。

まずは、基礎の部分から知っておく必要があります。
マスカラをしてしまうと眉メイクをやり直すことは難しいので、丁寧にラインを書いてからマスカラをするというのがポイントです。
ペンシルやパウダーを使用して、眉毛と眉毛の隙間をしっかりと埋めておきましょう。

この下準備をしっかりしてからマスカラを使用することで、マスカラの量を少なくすることができます。
まだマスカラを塗る前から成功するか失敗するかが決まっているのです。

ついついマスカラを大量に使用してナチュラル感が出ないという人は、下準備で失敗している可能性が高いです。
上手に塗る方法を知る事も大切ですが、その前の段階にもポイントがあるということです。
技術はあるけれども上手くいかないという人は、この部分を見直してみましょう。

 

どうすればいい?べったり着けたら大失敗

下準備が終わって、眉毛マスカラを塗る段階になっても、急いでやらない方が良いです。
べったりした感じになってしまうのには理由があり、ティッシュオフという重要な段階を忘れているのです。

ティッシュオフというのは、マスカラのブラシの部分をティッシュに擦って、余分なマスカラ液を落とすやり方です。
ついついもったいないと感じてしまうかもしれませんが、ブラシにほとんどマスカラ液が残っていないぐらい落とすとうまくいきます。

実際にはブラシにはある程度の液が残っていますので、充分に眉毛にメイクをすることができますし、べっとりとならないので、ナチュラル感を出すことができます。

塗り方のポイントとしては、毛流れに逆らって塗っていくというのが最初の段階です。
外から内側へブラシを動かしていくことで、毛流れに逆らいながら塗れます。
眉頭に関しては、上から下に眉毛が生えているので、ブラシは下から上に向かって動かしていきます。

その後、最終的に毛流れに沿ってもう一度マスカラを塗っていきます。
こうすることでマスカラ液を着けながら毛流れも整えることができるのです。

最初の段階でしっかりとティッシュオフをしていないと、かなり厚塗りになってしまい失敗します。

 

失敗?成功?見分けるポイント

眉マスカラのやり方についてある程度は知っているけれども、実際に成功しているのか失敗しているのか分からないと悩む人も多いです。

見分けるポイントとしては、眉毛がべっとりとしていて毛が纏まってしまっていれば失敗です。
1本1本に自然な形で色が付いていれば正しいマスカラの塗り方をしているということになります。

ほとんどの人が苦戦してしまいますが、コツをつかめばうまく利用できるアイテムです。
マスカラだけで何とかインパクトを出そうとすると厚塗りになってしまいますので、眉メイクをした後に仕上げとして塗るというイメージが重要です。

鏡を見て、いかにもマスカラを塗りましたという感じになっていたら、もう一度勉強しなおした方が良いでしょう。

 

まとめ

眉毛マスカラのやり方は難しいですが、ペンシルを使ったメイクをしっかりとやった後に使用すれば、厚塗りにはなりません。

マスカラを使用する前にはティッシュオフをしっかりとして、ブラシに余分な液が残っていないようにしましょう。
まずは毛の流れに逆らってから塗っていき、最終的に毛の流れを整えるという順番です。


全体的にべったりとしている印象になっていたら、マスカラの使い方が間違っているということです。
あくまでもナチュラルに使用するのが重要です。

 

>>しっかり自眉を育てて、眉マスカラで整えましょう


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